2017.02.22更新

こんにちは!

エクリ麻布十番店の小島です。

今日は皆さんに知ってほしい、サロンカラーとホームカラーの違いについて書きます。

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カラー剤の内容。
内容については、大きな違いはありません。
1剤と2剤を混ぜる。
サロンでのカラーの調合も同じです。

では何が違うのか。
それは2剤の使い方なんです。

2剤の事を私達はオキシと呼びますが、消毒に使われるオキシドールと同じ、オキシです。
別名酸化剤。
内容は過酸化水素です。

2剤は主に、髪の毛の色素を抜く脱色の役割をします。
これが髪のダメージと大きく関係してきます。

サロンで使用するオキシは、濃度がいろいろあります。
日本では、最高6%、3%、2.4%、なもなどいろんな種類があり、これは法律で定められた濃度です。
6%以上のものも海外には存在しますが、日本では禁止されています。
ちなみに数字が高いほど髪の毛を明るくする事が出来ます。
数字が低ければ低いほど、髪の毛を脱色する作用が弱いとなりますので、低いものはダメージが少なく、サロンでは毛先などの傷みやすい場所に使い分けているんです。
例えば、根元の黒い部分を染めるリタッチカラーでは、根元には6%。毛先にはダメージ度合いを見極めた上で3%から濃度の低いものを使用しているのです。

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その点、市販のホームカラーに使われている2剤は、6%のみです。
すでに色が抜けてダメージを抱えている毛先にも、濃度の高いものをつける事になります。
そして自分でカラーをする場合に毛先を省いて根元から薬をつける事はなかなか難しいと思います。
特に乳液状のものや泡状のものは、液ダレを起こしやすくどうしても毛先に薬がつきやすい…という事は、全てを塗り終えて、放置し終えるまで初めについた薬はかなりの時間そこにとどまることになります。
カラーが脱色発色をし続ける時間は薬にもよりますがだいたい30分です。

それ以上はただ、髪の毛を傷める一方ですので、早めに洗い流さなければいけません。

美容師さんはこれらのことを全て視野に入れた上で、薬の選定、塗り分け、放置時間の設定をしています。


なので何度もカラーされてる方は特に!これからのことを思うと私はサロンでのカラーをお勧めします。

まだまだ気になら点はありますが。

今回はここまでで。

気になら方は是非お店で聞いてください!

 

以上、小島でした!

投稿者: equri麻布十番

2017.02.05更新

こんちには!
麻布十番店の小島です。

今麻布十番店ではイルミナカラーのトワイライトが熱いんです!!

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トワイライトとはこの秋冬に流行りのカラーでピンク系の色なのですが、日本人の黒髪とピンクって相性があまり良くなく、オレンジっぽくなってしまっていたのですが、イルミナカラーだとなんとこんなに!!

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ピングになるんです。
バイオレットよりのピンク。ベリー系ピンク。
ベリピと言われております!

ピンク系だと可愛い色!と思われがちなのですが、ベリーピンクの色はモードっぽい、カッコいいピングになるんです。

あ


か
とにかくイルミナカラーのベリピがすごく綺麗!!
まだまだツヤの欲しいこの時期にはオススメのカラーです!

気になる方はお電話でもご相談ください!

以上、小島でした!

 

投稿者: equri麻布十番