人は大きな岐路に立たされた時、右か左の選択で迷うこともあるかと
思います。一方で全てを受け入れなければ前には進めない
定めみたいな時もあると思います。
この理美容と云う世界は、若くしてその人生の選択や運命の決断を
問われる場面がやってきます。
生涯現役コ-ス、管理者マネ-ジメントコ-ス、独立経営コ-スの
選択です。会社によっては、より多くの選択肢を用意しスタッフの
将来をサポ-トしている会社も見受けますが、大きく括れば
この三つの選択に集約されます。
自分に合っているコ-スで挑戦する者、
または実家が同業で後継ぎというパタ-ン、
それでも進路を見出せない迷い子コ-ス・・・、などなど
必ずスタイリストデビュ-後には、この選択が待っています。
言いかえればアシスタント時代の過ごし方によって
将来の可能性が広がったり狭まったりする訳です。
『名選手、名監督にあらず・・・』、『遅咲きの実力者・・・』、
『最後の一発逆転・・・』、など 現実と将来の在り様を
例えた (ナゾえた) ことばがありますが、やはり今この瞬間も食べられ、
尚且つ将来に繋がっていく手応えが一番必要です・・・。
私も自分の学生時代を振り返れば、今こうしていられるのも
修行させていただいた会社の環境と全ては師匠のおかげです。
私が出来ることで自分の会社のスタッフは勿論のこと、
関係取引で出逢ったり ご縁あって知り合えた人々の幸せや
成功を微力ながら応援するのは人としても大切ですし
当たり前のことです。だから頑張れます。体験したから信じています。
自分を生んで頂いた両親がいて、一緒に過ごす家族があって、
須藤と呼んでいただく社員や仲間がいてこそ人生であり
全てであります。
多くの伝記で見受けるとおり 衣類や住まい、または金銭に
多少の不安があったにしても 将来への夢やロマンがなくては
自身を突き動かすエネルギ-が枯渇して決してハッピ-には
ならないと思います。
会社の立場上、挑戦する集団を目指そうと社員に投げかけますが、
やはり私自身が一番の挑戦者でなければなりません。
そんな生き様や勇ましさを教えて魅せていける自分でありたいと・・・。


















こんにちは!
夏休み...海外に行ってきました。空港で迷いました。成田空港なんですがあんなに大きいものなんですね...自分世間知らずでした
快適な空のたび...僕...実は日本出るの初めてなんです 
象の神様
これは世界遺産のアユタヤ遺跡での一枚です。